2023年6月1日
現在、当院では複数の矯正プランをご用意し、患者様とご相談の上で最適なプランをご提案しています。今回は、多くの症例の中から一部をご紹介いたします。
年齢:30代(女性)
症例:
上顎前歯の歯列不正(上下の歯の位置がずれている状態)
空隙歯列(歯と歯の間に隙間がある)
上下歯列が狭窄歯列になっている(左右の臼歯間の距離が狭い)
咬合平面の乱れ(かみ合わせの乱れ)
治療期間:1年9ヶ月
費用:82.5万円(税込み)
昔から歯並びがコンプレックスとなっていて、特に前歯が上下とも乱杭になっていることと横顔の口元が出ていることが気になっていました。歯を抜かずにアーチを広げて並べていただいたので、口の中が広くなった感じです!歯磨きも今までは磨きにくいところがいっぱいありましたが、今は歯の面が綺麗に並んでいるので磨きやすくなりました!鏡で歯並びを見るのが楽しいです。
この症例は歯の移動が予想より遅く、再スキャン2回を要したやや困難なケースでした。
そのため、1年9ヶ月を要しました。
歯並びが気になる方はお気軽に当院へご相談下さい。
2023年4月27日
GW期間中の休診日につきましては、以下の通りです。
※ 上記日程以外は、通常診療です。
2023年4月20日
当院では、部分矯正、全体矯正を含めて複数の矯正プランをご用意しています。
キレイライン・ローコスト・インビザラインから
症状に合わせて適切なご提案を致しますので、お気軽にご相談下さい。
それぞれの症例、プランの金額についてはこちらをご覧ください。
https://azalea-dc.whitesmile-dc.com/lp/
2023年3月22日
2023年3月22日
当院では、唾液検査システム SillHa(シルハ)を導入しています。
唾液検査システムとは、歯や歯ぐきの健康に関わる項目を唾液で測定できるシステムです。
このように、口内環境に関する項目を数値化し、グラフで結果を見ることができます。
ご自身の口内環境のリスクが平均値と比較してどの程度なのか、
わかりやすく可視化します。
検査をご希望の方は、当院スタッフまでお気軽にお訪ね下さい。
2023年2月8日
歯磨き中に歯ぐきから血が出てくるなど、いつもと違うと感じたときは注意をしましょう。
歯周病を疑い、早めに歯科医院で診てもらうことをおすすめします。
放置して歯周病が進んでしまうと、歯がぐらつき歯が抜けてしまうおそれがあるのです。
歯ぐきに限定した炎症は歯肉炎と呼ばれ、それ以上に進むと歯槽膿漏と呼ばれます。
歯槽膿漏で歯がぐらつき抜けてしまうと、全身の健康に影響を与えてしまいます。
歯周病を引き起こす原因は、歯垢と呼ばれる細菌の集まりです。
予防するためには歯ブラシやデンタルフロスを使って、セルフケアを行うことです。
日本人の場合、なんと全体のおよそ8割が歯周病にかかると言われています。
お口のケアをしっかりと行い、歯肉炎に進行しないよう、きちんとケアすることが重要です。
2023年1月18日
小さな子どもの指しゃぶりは「子どもが成長することでいずれ治るだろう」と考える親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし指しゃぶりは、歯並びが悪くなることにつながる可能性もあります。
特に3歳以降も指しゃぶりを続けている場合には、指しゃぶりが前歯を圧迫し悪い影響を与えてしまうおそれもあります。
前歯の歯並びが悪化は、出っ歯になる可能性も含んでいます。
もしお子様の指しゃぶりや歯並びの変化に気づいたら、ぜひ当院にご相談下さい。
お口の状態をチェックしながら小児矯正を進めていくことにより、顎の成長を促しながら歯並びをきれいに整えていくことができます。
2022年11月30日
いよいよ12月、今年も残りわずかとなりました。
年末年始は診療が混雑することが予想されますので、
歯の治療や歯のクリーニングなどをご希望の場合にはぜひお早めのご予約をお願い致します。
年末年始につきましては、誠に勝手ながら下記の通りとさせていただきます。
2022年11月30日
歯の矯正は子どものうちに済ませておくほうが良いと言われます。
小児矯正にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、子どものうちは骨が柔らかいので歯を理想の位置に動かしやすく、歯の移動により生じる痛みも少ないという特徴があります。
そのため治療がスムーズに進み、器具を装着する期間も大人に比べて短くなります。
乳歯が抜けるタイミングに合わせて矯正を行うことで、永久歯が生える方向を正しくコントロールできるのも小児矯正のメリットです。
噛み合わせも良くなるので顎の形やバランスを良くするという効果も期待できます。
顎の成長をコントロールできるので、永久歯がきれいに生え揃うためのスペースを作ることができるのも小児矯正の良い点です。
大人になってからの矯正は、スペースがないため抜歯しなければならないことがあります。
小児矯正は費用面でもメリットがあります。
基本的に、審美的な治療には保険が適用されません。
これは大人になってからの矯正でも小児矯正でも同じです。
しかし、小児矯正の場合は歯並びの悪さが子どもの成長に悪影響を与えることが考慮されるため、医療費控除の対象となります。
小児矯正には50万円~100万円かかることもありますが、10万円を超える分については控除が受けられるので金銭的な負担を軽減することができます。
小児矯正に関してのご相談は、当院でもお気軽にお声がけ下さい。
2022年11月9日
虫歯予防に効果的な方法は、歯ブラシ以外のものも活用することです。
歯ブラシだけでは、十分に磨ききれていないこともあります。
歯間ブラシやデンタルフロスなども併用して使うのがおすすめです。
奥歯が磨きにくい場合、親知らず抜歯などですき間が空いている場合には、ワンタフトブラシを使って磨いてみると良いでしょう。
きちんと歯みがきができているか自信がないという方は、プラークチェッカーを使って磨き残しがないか確認してみるのもおすすめです。
歯の汚れ部分が赤く染まるのもので、検診や歯磨き指導を受けた際に経験した方もいるのではないでしょうか。
プラークチェッカーは、ドラッグストアなどでも買うことができます。
糖分の摂取を控えることも、虫歯予防には有効的です。
チョコレート、アイスクリーム、お砂糖入りの飲料などの甘いものは虫歯になりやすいので、あまり食べすぎないようにしてください。
また、炭水化物の取りすぎも虫歯の原因になりやすく、注意が必要です。
炭水化物の摂取量が多い方は、毎日の食生活についても見直してみるのも良いでしょう。
夜間は虫歯になりやすいので、寝る前の歯みがきは特にきちんと行っておくことが大切です。
更にマウスウォッシュも使うと、翌朝目覚めたときに口の中のネバツキ、口臭なども抑えられるようになります。
是非、生活習慣に取り入れてみて下さい。